2008.06.02

ヒデ特番

旅をしていたのではなくロケをしていた。
それが分かった、今夜のヒデ特番。


周りから見た自分の存在というものを意識してはいるんだけど、それに迎合せず、考えることを止めない姿勢は共感できる。
問題から目を背けない姿勢、
常に冷静さをキープする意志の強さ、
この2つも感じた。

でもやっぱり、
飛び込む勇気。
想像力を持って考えること。
これがずば抜けてる。


船山と大道、下のほうだけ見習いなさい。

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2008.05.12

何も変わっていないみたい、なエコなわたし。

4年前の例の事件。闘っていたわたしがすこぶるカワイイ。

我ながら名文だと思う(笑)

http://loveantlers.cocolog-nifty.com/ezosika/2004/10/post_16.html

おいらは、これを受け入れようと思う。

一部のしでかしたことではなく、仲間のしでかしたことである、と。
もし身近な仲間が暴走して乱入したら、
止めに入らないと言い切れる自信は無い。
むしろ、あとでどんなに罵倒されようが後悔はしなかったはずだ。

だからこそ、このような事件は2度と起こしちゃいけない。
サポーターすべてが悪者になる可能性があるし、悪者扱いもされてしまう。
少なくても身内であるはずのクラブ側にはそう見られている。
溝は決定的なものになった。
選手がどう思っているかは分からない。
分からないが溝が出来たことは間違いない。

さて、これからのこと。
サポーターが、インファイトと一般のサポをひっくるめて一丸に、
なれるのか、なれないのか。
変われるのか、変われないのか。
そこからクラブや選手との再生が始まると思う。

http://loveantlers.cocolog-nifty.com/ezosika/2004/11/2nd_vsf.html

代表の考えとして、事件は自己責任であり、
謝罪する必要が無いというのであれば、構わない。しかし、今後どうしていくのか、どうしていきたいのか、
明確なビジョンを示す必要はあると思う。
少なくともゴール裏を仕切り、かつ事件の当事者を多く抱えるインファイトには、
その責任があると思う。

なんて恥ずかしいのでしょう。(笑)

でも結局4年前と何も変わっていないということなのかなと安心できたり進歩の無さに愕然としたり・・・。それでも諦めずに自分の立場、考え方を見極めながらやってこれたことは決して無駄ではなかったと思う。

本来、ゴール裏は自由な場所なのだから行動には自信を持ったほうがいい。いろんな意見があるのは当たり前なのだから少しでも方向が違うからといって一度やろうと決断し信念は簡単に曲げないほうがいい。

と、改めて思う。

アントラーズのために。

逃げることなく、もう一踏ん張りしてみようかなと今は前向きになっている。

変わることが生きること。

人は恋と革命にために生きている。

イマドキの言葉でいえば、

「世の中に必要な悪があるなんてこと、子供たちに教えたくありません!」

そういうこと。・・・ではないな。

これは違う。

望んでいるのは、何か企むにしても「なんてことをやってくれたんだ。・・・でも気持ちは分かる」っていう行動。

すべては、時と場合。

気持ちを一つに出来れば(共有できれば)何だって一緒にやるぜ?

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2008.05.03

大青木に学べ

挙動不審のオッチョコチョイから不動不屈のボランチに成長を遂げた我らが青木選手の愛読書にハマっている。青木から大青木になった一冊(100%幸せな1%の人々)を検証すると同時にファンの一人である私の心のありようとも照らし合わせ、今後のエコ鹿活動に役立てていきたい。

「こうでなければイヤだ」ではなく「ならなくてもいいけど、なったらいいな」 

→例えレギュラーにはなれなかったとしても受け入れる心。そう思えれば不思議な力が助けてくれるのだという。確かに一時は中後に奪われかけながら、折れないハートと変わらないプレーでレギュラーポジションを自分のものとした。

→観客が増えなければイヤだイヤだとダダをこねていたわたし。増えなくてもいいじゃない、ただ自分が心地いいと感じる熱狂とエコのスタジアム空間を実現するためにささやかな努力と遊びを重ねたい。・・・と考えれば青木になれるかな?うふふ。

「人に迷惑をかけたくない」ではなく「迷惑をかけながらしか生きられない」

→これで青木はミドルシュートをミスしても落ち込まなくなったのか。ただ図々しくなったわけではない。迷惑をかけながらしか生きられないと考えると同時に「まわりのすべてに感謝する」気持ちが大切なのだという。つまり青木はきっと「パスしてくれてありがとう」とシュートをミスした後、満男にアイコンタクトを送っているに違いないのだ。

→自分なりに解釈すると、一番ダメなのは迷惑をかけたくないから何もしないこと。なのかな。迷惑かけて当たり前。その代わり、周りに感謝しながら何か別の明日に挑戦していきたいもの。

「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」はツキや宇宙を敵に回す

→レギュラーになれないからと不貞腐れたりモチベーションを下げることは結果的に自分自身が敵となって跳ね返ってくる。青木はレギュラーじゃないときもベストを尽くし準備をしていたのだと思う。前節の神戸戦、ツキに見放された選手がいたように感じるのは気のせいだろうか。果たして万全の準備をしていたか自問自答してほしい。

→しょっちゅう言ったり思ったりしている人も多いのではないだろうか。私もその一人である。例のFU××、文字自体はどうでもよくて失敗したことがアララと思っていたけれど、この類の事例になるのかな。そういえば、ツキはなくなってるね。自分たちに跳ね返ってくることであるならば、否定的な心持ちでいる考え方は変えていかなければならないのかもしれない。

戦わないこと・争わないこと

→「き・く・あ」の心だという。その意味するものは「競わない、比べない、争わない」。競争から落ちこぼれると即ダメ人間という価値観だけで生きるのは損。青木はライバルを蹴落とすことを考えていたのではなく、むしろチームプレーに徹する心でピッチの上に立ち続けているに違いない。自分のために生きるよりも人に何かをしてあげたい。献身的なプレーはここからきているものと思われる。

→他のチームと何かを比較して、どうこうは無意味なようだ。例えば観客が少ないから劣っている、ではないのである。参考程度に学ぶ気持ちは大切だが、少ないから失敗している、不幸だ、悪い、と考えるのは間違い。本では、「笑顔で穏やかに折り合い、分かりあって生きていくことが大事」と説いている。スポーツなのに、競わない。まるで哲学のようにも感じられるがアントラーズが今以上に大きくなるためのヒントにはなると思う。なぜなら、

戦わないで、争わないでいると、

敵がいなくなるばかりか、さらに、

「無敵」になるというのだ。

ただし敵を全部なぎ倒す「無敵」ではなく、敵を全部味方にしてしまう「無敵」。もちろん試合ごとの勝ち負けも大事で選手もファンもクラブも戦ってはいるのだけれど、アントラーズならではの地域性や特徴、魅力とは何かもう一度原点に還ること。そして、その上で何が出来るか、勝敗を包み込むような大きな大きなビジョンと志を持って、今、そして未来を見据えることが大切なのではないだろうか。少なくても誰かと誰かがケンカしたり憎しみ合っている場合では無いのである。

問題を生み出さない解決法「気にならない」

→もし「おーいシュートへたくそ」とバカにされても青木は怒らないでしょう。なぜなら「そのとおり」だと思うから。事実だから腹が立たないのだ。万が一、シュートがうまいと思っていても大丈夫。事実では無いのだがら腹が立たないというわけ。つまりどっちも気にならないから青木はシュートを打つ時躊躇しなくなったのです。(あ、これは少しウソです。たまには枠内に♪)

→問題に直面したときの通常の解決方法は3つ。1つめは戦うこと。相手と議論を戦わせ、屈服させることで問題を乗り越える。2つめは逃げ出すこと。もうこの会社ではやっていけない、とその会社を辞めることなどを指す。3つめは我慢し忍耐をし続けること。時間が経つのを待って問題を解決する(というより問題を先送りしているだけ)。

実は、この3つのほかに高度な解決方法があるという。それが、

「気にしない」=ドンマイと、

先ほどの「気にならない」という二つ。

そういえば、今回のインファイト騒動と照らし合わせると、とても興味深い。

もちろんわたしは一般サポーターなので、その立場からみたケースを列挙するが、いずれかに当てはまるという人も多いのではないだろうか。

  1. 戦うこと。→とても勇気のいる行為である。が、実際に話し合いに参加している人がいて議論を戦わせているひとがいる。圧力や暴力などの手段に屈服しないのでは大変なことですが・・・。
  2. 逃げ出すこと→ネット上に多い意見ではないだろうか。罵詈雑言を並べたて、「もう行きません、さようなら」などと捨てゼリフをはくパターンである。個人的に行かないという行動もありだと思う。ただ民間駐車場のおばちゃんの収入が1000円分減っちゃうことやもつ煮が食べられないことなど、本意ではない様々な影響があることもお忘れなく。(例えがちっちゃいですねハイ)
  3. 我慢し忍耐し続けること→本にも書いてあるがこれが最も多いのではないだろうか。かくいうわたしも、どちらかといえばその一人である。これが問題の解決につながるケースは少なく、たんに問題を先送りしているだけ、という意見はこれまでのゴール裏の騒動を振り返っても納得するしかない(笑)。

では結局、わたしたちはどうすればよいのか。

その答えが「気にしない」「気にならない」という二つの高度な解決法であり、青木のシュート話につながるような気がしている。

でもこれはとても難しいこと。問題を問題と捉えるのではなく、はじめから問題と認識しない人格を作り上げることがすべての問題の根源的な解決につながるというのだから。って、書いているほうが理解できていない(笑)。

がんばってわたしなりに解釈すると、わたしたちはアントラーズのために応援しているのであってインファイトのために応援しているわけではない、という確かな気持ちさえあれば、コールリーダーは道具(悪い言い方ですが)であり、太鼓はカラオケ(これまた失礼)であり、声は選手のいるピッチに出しているのであるから、本当に「気にしない」「気にならない」という心持ちになっていくのではないか。そんな気がする。それでも何かしたいというのなら、ただ声を合わせるのではなく自分に正直に選手が怒ったらコール中でも一緒に怒る。カウンターではコールを無視してでも「イケー!」と叫んで声で背中を押す。それで明日は間違っていないと思う。声を合わせることだけに執着するのは応援の本質を見失うことにもつながるとも思うから。声を出さずにはいられない応援。ピッチに集中していればおのずと魂の声を発することができる、と自分に言い聞かせておこう。

ま、これは短期的な問題だけに当てはまる解決法なんだけど・・・。長期的で根本的な問題の解決法となると、この考え方は3つめの「我慢し忍耐し続けること」に当てはまっちゃう気がする。だから解決法にはならない。なにしろ今回の問題はそれほど複雑で根深すぎるから・・・。

青木は本数冊で大青木になったスーパーECOな選手。

彼のように、いつの間にかわたしが思い描く熱狂的なエコ空間も実現してしまうような気がしている。わたしは100%幸せな1%の人では無い。が100%幸せだと感じられたら幸せだろうな、とは思っている。1%に入りたいとは思っているが羨ましいとは思わない。入っていなくてもアントラーズの試合を見られるだけで幸せを感じられる。だから自然に出てくる、この言葉。

ありがとう、アントラーズ。

さあ、鹿でエコろう。そのために、まずは年内にもオシャレなエコ鹿バッグを。言い続けていれば叶うというので言い続けます。

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2008.05.01

SR「死ね!」発言続報

言っていないらしい。

松崎康弘審判委員長がこの日朝、西村主審に電話などでヒアリング調査をしたところ、「言ってないです。別の言葉を聞き間違えた可能性もある」との説明を受けたという。

マジかよ。

西村「言ってないです。別の言葉を聞き間違えた可能性もある」

聞き間違えたのかよ!確かに可能性はある。(あるのかよ!)

三谷幸喜の傑作「12人の優しい日本人」にもこんな聞き間違いがあった。

「死んじゃえ~!」と「ジンジャエール!」である。

ジンジャエールと死んじゃえ~がありうるなら、

「死ね」、否、「シネ」が何かしら別の言葉だった可能性を誰が否定できようか。できまい。

検証したい。

  • 「イーネ」→「このままだと、わかってるね、いーね」という意味の脅し。(可能性度30%)
  • 「いーねぇ」→「その怒ってる顔、い~ねぇ~」なんて村西監督ばりに褒めてたのかも。(可能性度20%)
  • 「イネ!」→「去ね!」どっか行けってことである。(可能性度15%)
  • 「シーッ、ネ!」→黙らっしゃい!という「シーッ」に、同上の「ネ」(可能性度12%)
  • 「シシ、ネ!」 →あっち行け!の「シシ」に、言い聞かせる意味の「ネ」(可能性度10%)
  • 「ミネ!」→ディックミネか峰竜太か・・。あるいは「ソレミルアルヨ」のシナ人的「見るね」か・・(可能性度5%)
  • 「キネ!」→臼と杵、あるいは餅・・・何かの喩えだろうか。(可能性度3%)
  • 「チネン!」→里奈のことか。彼女のマニアックなファンなのかもしれない(可能性度2%)
  • 「ジンジャエールね!」→試合後に奢らせたかったのかもしれない(可能性度90%)

他に何か可能性はあるか。まだまだ考えていきたい。

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2008.04.30

西村主審が暴言「死ね!」について

決して他人事ではない話である。いるのだ、我が家にもニシムラが

西村主審が暴言のニュース。

後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。

4月12日にはこんなことが。

Jリーグは11日の規律委員会で、J2甲府-C大阪(6日)で退場となった甲府の池端について、退場処分の判定が主審による人違いだったとして出場停止処分は科さないと発表した。公式記録は変更されないが、池端は13日の湘南戦に出場でき、退場となるべきだった桜井に1試合の出場停止処分が科される。後半12分に桜井がC大阪の得点機会を阻止してPKとなった場面で、西村雄一主審が間違えて池端に退場処分を与えていた。

間違いは誰にでもある。

その過ちに、おそらくイライラを募らせていたと思われる西村SR。

逆ギレしたようだが、神聖な審判だって人間だもの。

「死ね!」くらいは、ね。

実は、

かくいう私も家人に「シネ!」と罵られている。

しかも、

たまに、ではない。頻繁に、である。

ただし西村SRとは違い大勢の前で無いのが救いである。

その点は家人に感謝したい。

言葉はわきまえていないが、場はわきまえているようだ。

理不尽にも、間違ってもいないのに罵られることもある。

そんなとき、泣きたい夜もあるのは事実。

しかしながら、

慣れれば免疫が出来るというもの。(たまに腹が立つこともあるけど)

とにかくガマンガマン。

それがオトコの生きる道、なのである。

男は黙って大五郎。

慰めを酒に求め、淀んだ心模様がしみじみ心清しく変わる夜。

ああ、おれよおれ、生きろ!

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たむらけんじから本格的に始まった「シネ!」ブーム。

シネ!おまえこそシネ!カード出すぞ!藁人形打つぞ!ごめん!こっちこそごめん!じゃあ許す!俺も許す!試合再開!

そんな関係になれたら、とってもエコなんだけど・・・。

もし厳罰なら我が家にも、と期待するが厳罰してくれる誰かもいないのは不公平な気がする。

そもそも厳罰になったとしても今後につながらない気もする。そこで提唱したい。イエローカードでもレッドカードでもないカードの新設、その名もエーコカードの出番である。誤審でも覆らない理不尽な協会のルールとは別に、審判と選手の間で独自の契約。

選手と審判が持っていて、試合中言いたいことがあったとき、言いたいことをこらえてエーコカードを出す。

そして試合後、そのエーコカードどちらが正しかったかビデオを観て決着をつける。

間違っていたほうにはスタジアム清掃などの懲エコ刑を設けるのである。

冷静さを欠くという審判失格者の一人に名を連ねた西村SRにエコなアドバイス。

「根に持たないこと」。

とりあえずメシでも食いに行こうぜ!

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