2008.04.25

新井場にエコナルティ

主文。
ACLゼンジー北京戦において、
左SB新井場徹(以下Aとする)は
前半終了時点で太もも裏に違和感を訴え途中交代した。
Aは怪我明けにもかかわらず出場したのは大事な一戦と自覚してのものとみられ、その気持ちは買いたい。
しかしながら無理をして再び怪我、交代枠を早々に使わせプラン変更を余儀なくされたほか、二試合以上さらに欠場する可能性が高く結果的にチームに迷惑をかける責任は決して小さくはない。
まして万が一長期離脱となった場合の影響は計り知れない。

判決。
懲エコ一ヶ月。

チームに大迷惑をかけたという点から寮から車に乗らず自転車で通うなどの懲エコ1ヶ月の刑が妥当と思われる。

心してエコるように。

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2008.04.18

エコは腐ったみかんじゃない!

きょう愛媛の人と飲みました。

みかんと坊ちゃん。シンプルなイメージの地方です。他県の野望に洩れず第二の宮崎目指して頑張ってます。コラボによる特産物の開発、素晴らしいことです。

みかんとごはん、みかんとモチ、みかんと佃煮、みかんとお風呂…

でもダメでした。

ごはん食べたあと、みかん食べればいいじゃない。

まんじゅうのあと、みかん食べればいいじゃない。

一緒に食べる必然性は全くなかったようです。

意外にみかんは個性が強い。

結局なにをやってもうまくいかず、別々がベストという結論の連続。

もちろん、あるにはありますよコラボ商品。でも愛媛くん曰く、たいしてうまくない。

そんなことが続いて、みかんと愛媛な彼はとても自虐的です。

私はそんな彼にだんだん腹が立ってきました。

故郷にプライドを持てよ!

みかんにプライド持てよ!! みかん好きなんだろ!

我ながら熱くなって勇気づけてやりました。

でも彼はこう答えました。

「みかん、食べすぎちゃって。どちらかといえば嫌いなんですよね」

…。

……。

………。

ま、分からないではない。そういうこともありがちだな。うんうん。

で、でもさ。

プライドって大事やん!みかんって大事やん!

言いすぎかもしれんが国民食的なデザートやん!みかん!!箱ごと買う果物ってみかんだけやん!うちなんて2箱静岡と和歌山から送られてくるやん!飽きるやん!余るやん!でもいっぱい食べてるやん!りんごよりみかんやん!りんごは世界的企業もあるやん!じゃあ宇宙一やん!

こうなったら、なぜか大阪弁です。勢いで説得です。

そうだ、全国的に有名なポンジュースだってあるやん。

ああポンですか。地元の人、飲まないんすよね。

ポ、ポン!?

給食に出るのは別のみかんジュースでした。そっちのほうが(好きだしたね)。

出るの、給食に!?

ええ、牛乳とは別に。

おなかの中でジュースが固まるってバアチャンが言ってた飲み方だよそれ。

牛乳とミカンジュースが?

う、うん。

聞いたことないですけど。

・・・そうなのか。じゃ、じゃあ蛇口からミカンジュース出るってホント?

蛇口から出るなら、みんなポリタンク持って来ますよ。行列できるんじゃないかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

みかん。

ああ、みかん。

みかんよみかん。

これほど、みかんのことを考えたことが、

かつてあっただろうか。

みかんはメジャーだ。でも孤独だ。

本当のみかんを知っていやつはほとんどいないかもしれないな。

そんなことをぼんやり考えていたとき、

ふとインファイトのことが頭に浮かんだ。

インファイト=みかん。

そんな気がしないでもない。

みかん自体は何も悪くない。

一個の腐ったみかんがあるから、他のみかんが腐るだけ。

ぜひとも腐ったみかんは捨てていただきたい。

しかし、腐ったみかんほど新鮮なみかんの下に隠れていたりするからタチが悪い。そう、

ワルイヤツほどヨクネムル。

とか思いながらテキトーに四国の他の県を褒めてイジっていたら愛媛くんはちょっとムッとして反論した。愛媛は香川ではないけれどうどんも美味しい。高知ではないけれど魚も新鮮で美味しい。

さらに、こう言った。

四国なら3億で買えますよ。

でも愛媛はそのうち1億の価値があるんです!

いま振り返ればとっておきの自虐的ジョークだと分かるが、そのときの私はあえてまともに受け取ったふりをした。

へぇ〜安いんだな。

いま振り返れば気の毒なことをした。

え、ええ。

そんな相槌しかできなかった愛媛くん。ホントごめんな。

とりあえず、愛媛のことは何も知らない。

無知が罪になることも覚えておきたい。

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2008.04.17

やっぱりエコ鹿が好き

晴れた朝はいつも庭の芝生をトントンと優しくたたいて、

「おはよう」

と地球に挨拶してるえこっちです、どうもこんにちわ。

素敵な休日は心のエナジーですね。

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【いい旅エコ気分〜鹿島アントラーズ編】

都内を車で出発。東関道を1時間30分ほどで走り抜け、利根川を横切る長い橋を渡る直前に見えるジーコスタジアムがいつもワクワクの始まり。試合モードにはっきり変わる瞬間です。そこは中途半端な田舎や都会ではないので気持ちもすぐ切り替わります。要は田舎なのです。でも、しみじみ田舎はありがたい。道の駅「いたこ」で新鮮野菜を買って駐車場でも新鮮野菜を貰い、野菜がかぶったときには翌日からの食生活を想像し苦笑い。ときおり野菜についている虫が安全と安心を伝えてくれます。

スタジアムにたどり着くと、いつもの光景、ディープレッドに包まれた人のかたまりがそれぞれの心地よいペースで開場までの時間をつぶしています。

さあ、きょうはどんな試合になるだろうか。

選手たちの顔が次々浮かんできます。選手全員が浮かぶわけではありません。そのときのチーム事情によって浮かぶ顔は左右されます。ただしここ一年は不動のメンバーがいます。野沢、曽々端、そして青木です。アントラーズのそれぞれのポジションのキーマン、生命線ですね。我ながらイケメン好きだなぁと自嘲することもしばしば。ふふっ。スタジアムに入ると席を確保した後もなにかと慌ただしくなります。まずは最初の勝負、世界一のグルメスタジアムを堪能するのです。このために必ず朝食も控えめにします。この日ばかりはもったいない。店ごとの個性が光るもつ煮を頂点とする汁物系、炭火の煙が鼻腔を刺激するハム焼きや焼き鳥などの焼き物系、他にも蒸し物系からスイーツ系までとにかくどれもこれも粒揃い。何でも食べられる美食の世界が広がっているのです。お腹と相談しながらの嬉しい屋台のはしご。サッカーを観に来ているのに、まるでお祭りに来ているような不思議な感覚にとらわれます。試合を見ないコンコースの屋台群が目的のグルメツアーが企画されてもオカくないとさえ思うことがあります。だって、アンコウの吊るし切り見たことありますか?(私はあります、このカシマスタジアムで!) サッカー嫌いならなおカシマスタジアムはオススメかも。最高のグルメスポットに変身します。なぜなら試合中は屋台はガラガラで待つことなく、食べたり飲んだり思う存分楽しめるのだから。

カシマスタジアムはサッカー用に作られた専用スタジアムです。最大の特徴は観客席とピッチにいる選手の距離が近いこと。トラックがあるスタジアムとは迫力や臨場感が違います。そこには喜怒哀楽がすべて詰まっていて試合が進んでいくうちにそのあらゆる感情がどんどん充満していくのが分かります。まして例えば0対1から同点、そして逆転勝ちなんて試合はもう選手とファン一緒になってお祭り騒ぎです。楽しい。でも、もちろん負けるときもあります。するとファンと選手が喧嘩したみたいになることもあります。でもそれは長年連れ添った夫婦みたいなもの。お互いお前のいいたいことは分かってる。そう思っているはずです。

試合の帰りは、すべて結果に左右されます。勝てば何があっても楽しいし渋滞に巻き込まれたときも車内は賑やか。美味しいラーメン屋さんに寄ってから帰ろうか、たまには海でも行ってみようか。寄り道しながらゆっくり家に帰っていくのです。ああ今日も楽しかった。充実した一日を過ごせた。たいてい焼酎の水割りを飲みながら眠りにつくまで今日の出来事を振り返ります。一杯、また一杯。そして録画した試合を観ながらいつの間にか就寝。

アントラーズとともに過ごす休日はたいていこんな感じです。

ただのサッカー観戦とは違う、鹿島アントラーズの魅力。

みなさんも一度、味わってみてはいかが?

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2008.04.15

エジコスタのナゾ

ZICOスタジアムに集うECO野郎、通称EZICOSTA会員番号1番、どーもボクです。


イメージはいいけど実際なにかやるとなるとメンドーだし偽善っぽかったり胡散臭かったりするよなと思ってたけど考えてるうちに意外に悪くない気がしてきた。
エコ視点が創り出す真の熱狂空間。
エコが広がればスタジアムも満員になる方程式。


試合終了→渋滞はエコに優しくない→エジコスタはすぐに帰らない→時間差帰宅をするフレックスなエコ野郎が増える→暇な時間も増える→時間を潰すための屋台やフリマなどのアフター文化が生まれる→祭りのような雰囲気にママと子供が試合に続きニ度目の大興奮→いつの間にか渋滞が解消→道路スイスイでストレスも解消→また行きたいねと一家ご機嫌の家路→試合ごとに観客増える→スタジアムついに満員御礼→アフターエコバンザーイヾ(^▽^)ノ


ほらね。
同じアフターでもキャバ嬢よりエコなら断然誘いやすいし。


なんならオフィシャルでも推奨してほしいくらい。
一時間待ったらポイントつくとか。
デニーズのタダ券配るとか当たるとか。
客満員になるなら安いもんでしょ。
そのためには専門の研究期間に依頼して満員になったときの渋滞を最小限にするフレックス帰宅のシステム、裏付けデータを公開すれば完璧。
今だってすぐやってくれれば喜んで時間潰すのに。

というわけできょうのECO鹿格言、
『一時間くらい遅く帰っても家は逃げないって。
ま、カミサンや彼女は逃げるかもだけどなヽ(´ー`)ノ』


次回はエジコスタが増えれば猛爆熱狂ゾーンがゴール裏に生まれる方程式の解答例。
そして三回目は満員のときに必須。知らない人が隣に座っても不快にならないエコな座り方。


お楽しみに!


さあ君も心の新応援集団エジコスタにならないか?
エゴ野郎よりもエコ野郎!

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2008.04.10

飲みすぎた朝。

飲みすぎて早起きでつらい頭にショッキングなニュース。

マジかよ・・・

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200804/st2008041011.html

死闘を制した代償は、予想以上に大きかった。北京国安に勝ち、1次リーグ突破へ大きく前進した鹿島。勢いに乗って、13日の浦和とのリーグ戦に臨むはずだったが、内田の出場が絶望的であることが判明した。

 後半33分にDF楊璞のひざが内田の腰をを直撃。担架でピッチから出されると、そのまま途中交代した。試合後、「相手のひざが入った。若いので大丈夫です」と笑顔を見せていたが、自力で車に乗り込めないほど。直行した病院で、右横突起の骨折と診断された。1週間程度の安静が必要とみられ、全治には数週間かかる可能性も。鹿島にとっては、大きな痛手だ。

篤人、この際だ。

じっくり治せ。そして休めよ。

北京の奴ら、荒すぎる。

サイテーだな。

次はアウェーの北京。

大決戦だけど疲れが溜まってるから心配だ。

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2008.03.17

スタジアムの光景

開幕戦のゴール裏。友達が目撃したギャルトーク。

A「ちょっとおなかすいたかも?」

B「すいたっぽい?」

A「軽くおなか入れちゃう系?」

B「もつっちゃう系?」

なんでも「系」なんだなぁ〜ということで軽く驚いたんだけれど、それ以上にこのあと彼女たちが食べるものがマックとかではなく「もつ煮」系であることにカシマスタジアム系の地域根ざした系のホームタウンギャルに萌え・・・はしないけど微苦笑まじりの未来は明るい系?

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2008.03.15

ベルディ戦前夜

イマイチ調子の出ないチームもあるようだけれど、そもそも上位と下位の差はちり紙一重だと思っているので驚かないし、だからこそ明日ほど気を引き締めなければない試合は無いだろうとも思う。

誰もが緊張する開幕戦を終え、(土曜日)

疲れも取れないまま翌朝にはタイに向け出発。(本来は休みのはずの日曜日)

灼熱(熱射病でタイの選手が救急車に運ばれるほどだったらしい)のACLを勝ち抜いて(水曜日)、

そのまま飛行機に飛び乗り翌早朝には鹿島にとんぼ返り。(木曜日)

なんだかボーッとわからないままベルディ戦の戦術を確認し、(金曜日)

きょうはもう宿舎泊。(土曜日)

で。迎える強豪ベルディ戦。(日曜日)

素人目には、どう考えてもベストコンディションで試合に臨めるとは思えない。万が一勝ち点を取れたとしても次の水曜日、次の次の土曜日、ってヒーーーーッな息の抜けない連戦が続く。じゃあってことで翻り自分、

こんな誰が見てもタイトなスケジュールにも関わらず「の結束」を謳いながらタイにすら行っていないオレが浮かれているワケにはいかないだろう。

浮かれちゃって、これまで何度痛い目にあってきたことか。ゴミを投げつけなれながら「ザマァーミロ」と罵られた最終節アウェイとか2005年シーズンの大失速とか、鳥取での社長他人事で絶望とか・・・。あの悔しさとかアントラーズが消滅してしまうんじゃないかぐらいのギリギリの危機意識を知っていれば浮かれているやつの気が知れない。たかが序盤、シーズンは始まったばかり。去年だって最初に飛び出した名古屋とか柏とかも優勝できたわけじゃない。そんなに甘くはないのだ。絶対に。

ここで久しぶりにサッカー文筆家、湯浅氏のコメントを引用したい。

さて、2008年シーズン。実力チームのなかでは、唯一、アントラーズが手堅く「勝ち点3」をゲットしました(こう書いたら、トリニータとマリノスファンの方々からブーイングされるのは承知・・)。 オリヴェイラ監督が、昨シーズンから忍耐強く作り上げた質実剛健アントラーズ。その手堅い戦術コンセプトには少しのブレもありません。ゼロックスや開幕戦で魅せたキッチリとまとまったサッカー内容にも、勝負強さという視点で素晴らしいものがあった。 レッズ、フロンターレ、ガンバ・・。選手個々の能力が、チーム総合力へと相乗的にまとまる(収斂していく)までには、まだまだ紆余曲折がありそうです。ということは、ダントツの安定感を魅せつづけているアントラーズが、リーグ序盤からガンガンとリードを広げてしまう可能性だってある!? そりゃ・・良くないよ。オリヴェイラ監督には、ちょっとリラックスして、チームの次の(戦術的)発展ステージをイメージした「創造的チャレンジ」にもトライしてもらいましょうよ。えっ!?・・あのオリヴェイラ監督が、そんな「遊び」に興じるはずがないって!? そうか~~・・それじゃ、とにかく周りが頑張るしかないよな~・・。 とにかく今は、リーグを盛り上げるためにも、全チームが「対アントラーズ」を意識すべきだと思っている筆者なのです。ホントに、このままじゃ、詰まらないシーズン展開になっちゃうかもしれないよ。

要約すると、アントラーズが強いと「おれ食えないよ~」ってことなんだけど、逆にいえばこれまで「食えてた」ってことは悔しいけど一部じゃ金の動きが数年前から埼玉中心で回ってるんだなぁと実感する。そんなモンズサポのユアサッチ(前にみたら電池っぽかったんで)に標的とされ世論操作をされないためにはどうすればいいのか。(記事に関していえば試合のダイジェストだけ見てテキトーに書いてるダケ。中身はゼロ。ってかマイナス。ってことは誤った認識。フゥ~。)

実はクラブはそれを以前から分かってて「11冠の記憶」に記されているような一貫した方針を打ち出している。ここからは個人的な意見だけれど、未来にどんなノビシロがあるにしろ、やっぱり大事なのは一貫したチームの方針を理解してもらうこと。

これに尽きるんじゃないかと思う。

アントラーズが生き残るためには、地元8割プラスαの部分。

それは何か?↓

俺達のアントラーズは、たぶんビッグクラブにはなれない。

でも、スペシャルなクラブにはなれるんじゃないか(ひょっとしたら。今後のこととして)。

藤波に長州が刃向かったように

銀行強盗を鮮烈に描いたクエンティンタランティーノのように・・。

空気を読まずに16年、一貫した戦術は唯一無二。

そこは絶対ウリになる。そのためにしなければならないクラブとしての戦術はあまりにも多い。でも今がチャンスなのは確か。インフラの整備(クラブの人は、何が問題かすら知らない人がほとんどだと思う。地元の人にすら聞いてないからね)も含めて、まだまだやることは多い。選手同様、今ががんばりどころ。一企業だと思えばどんどんアピールしたほうが得に決まってる。新規ファン獲得への試行錯誤、無い知恵の絞りあいは絶対止めてはいけないこと。これからもずっとね。

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アントラーズは、いつだってデカいものに立ち向かってきた。

そんな俺たちのチームを「デカいじゃん」というチームがあるけれど、それは違う。

去年の補強、伊野波。

「11冠の記憶」で強化部長が口にした補強の理由は中学時代、誓志とともにジーコ学校に留学していたという「縁」である。

よく考えてみれば、ジーコとつながっているのも「縁」である。

いろんな人との繋がり=縁があって今のアントラーズがある。

その縁を大事にしてきたからこそ去年優勝できた。

きっとそうなのだ。

「縁」よりも「金」を大事にして優勝できるようなクラブじゃない。

それはアントラーズの宿命であり、未来も含めた今の立ち位置として決して忘れてはいけない。ただしこの縁ほど危ういものはない。一歩歯車がかみ合わなければアッという間にズタズタに打ち砕かれてしまう。

今の立ち位置を再確認して誰もが訴え続ける「鉄の結束」。

決して敵と目をそらさず牙を向いて、デッカイ相手を見上げ背伸びをして対峙する。明日はヤバい。金満ベルディ?ざけんな!190センチ湯浅?ざけんな!

金満クラブなんかに負けてられっかよ!

だろ?

クタクタの選手に力を!全べての感動を!

ヒトリデデケタ!ペケポン!

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2008.03.08

優先入場

いくら読んでも理解出来ないところがある、明日の優先入場。
去年最終戦の清水戦と同じシステムと解釈していいのかな。

同じならみんな意識して自衛策を考えたほうがいいかもね。
だって危ないから。

前の人との距離を保つとか声を掛け合うとか。


あとシーチケを持っていない人は完全シャットアウトなのかな。

初めての友達を連れてきたときとかどうなるんだろう。

グズグズじゃなければ、四十五分も前に入場できるってなにげにスゴい変化だよ。
なにしろ四時間近いまったりタイム。


いろんなことが変わる気がする。
試合前の時間の使い方も変わるかもしれない。
へたな本なら一冊読める。
企画書のアイデアもプロットまでいけるかもしれない。
コンテンツでいえばグルメは世界一だから置いといて、前から言ってるけどマッサージや散髪とか食以外の充実も本格化するかもしれん。
それをアフターまでつなげればフレックス帰宅に繋がって渋滞が解決するかもしれない。
ましてスシローやTSUTAYAなんてあった日にゃスタジアムが満員になっちゃうかもよ(笑)
遠方サポは何か一つでも参戦ついでに出来たら、ホント助かる。
アウェイ含め毎週、土曜日か日曜日が丸一日潰れると生活に支障きたすこともある。
個人的にはマッサージ希望、いや懇願。
前にイベントでマッサージやったときも真っ先に予約したけど、あったら皆勤賞だろうな。
試合後でも行くよ。あとは帰るだけになるし便利だし何より応援の筋肉痛をやわらげることが出来るから(笑)。
休みならではの用事や雑用が追いたてられて来られないって人けっこう多いもんね。

ま、変わらない気もするけどな。
観客が増えればなんでもいい。

優先入場の意図ってなんだろうね。
どこまで見据えてるのかクラブに聞いてみたい。
大事なのは明確なビジョンを描くこと。
それを分かり易く伝えること。


楽しみにして、明日は文庫本の一冊でも持って行くことにするか。


あっ、もちろん試合前の楽しいトークの合間の過ごし方としてね。

というわけで、興奮して眠れません。

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2008.03.03

「家本の笛」とは?

これは今回のジャッジに限らない、Jリーグで主審を務める家本政明SRの話。

「中東の笛」は八百長だが、「家本の笛」は違う。

八百長ではない。

彼の審判として最大の問題は、ミスジャッジをしてしまうことなのではなく、(それはどんなに一流の審判だろうと起こりうること)カードを出す毎に冷静さを欠き、興奮のあまり自分をコントロールできなくなる致命的な資質にある。誤りがちだが核心はそこなのだ。

なぜそうなってしまうかというと、性分だから。としか思いつかない。

その性分に加え、彼の場合なぜか選手を敵とみなす節がある。「ナメられたら終わり」という態度がそこかしこに見え隠れするのはそのため。 試合が進むなかで最低限のコミュニケーションをとることすら拒絶するようになるのも同じ理由からとみられる。なぜそうなったのか経歴だけで分からないのであれば心の中をのぞいてみたいくらいだ。

周りのものはすべて敵とみなし、一見冷静を装いながら「キレちゃう」という性分が行き着く先はそう、イエロー&レッドカード。

選手は敵なのだから2枚目のイエローカードも全く躊躇しない。
敵なんだから武器(カード)をつかうのは当然というわけだ。

カシマスタジアムの名古屋戦で目の当たりにした、武器のカードさえ捨ててベンチに殴りこんだこともそれを証明している。

彼が悪いのではない。生来の性分なのだから仕方が無い。

間違いなく家本SRは審判に向いていないのだ。

後世に残るであろう普遍的な新語「家本の笛」とは、適正を欠いた審判の笛をさす。

私情をはさむ奥谷等も同類であり含まれる。

さきほど、最大の問題と書いたけれど、さらなる最大の問題が残されていた。家本SRの適正を見抜けない、日本サッカー協会の組織としての問題である。

今なら、これこそが諸悪の根源だと断言できる。確信に変わった。

香港まで研修に行かせるってことは適性を疑問視していたはずなのになぜこのような試合で笛を吹かせてしまったのか。試合を台無しにされる重みが分かっていない。たかが一試合ではない。そこには何らかの意図があったはず。起用理由をぜひ聞いてみたいところ。一か八か試しちゃいましたテヘッとか言わないだろうな。

選手はクビになるのに同じピッチにいるプロの審判がいつになってもクビにならないのはおかしい。仕事なら他にも紹介できるだろ?
もちろん直接的な責任は認めつつ(ピッチにいた人たち)、その影でいつもウヤムヤにされてきた協会のシステム上の欠陥はあまりにも重大で深刻といわざるをえない。家本SR改め家本さんが可哀そう。いいだろう家本はもう。少なくとも今後のJ1では見たくない。

そうしないと次はどこが感染するか、三郎毒がまわってくるぞ。

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あのキレぶり&ワンマンぶりを見ると、

日本にいないタイプのフォワードになれたろうに。

つくづく惜し・・くはないか。

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2008.02.25

ダニーロが覚せい!?

きのうのプレシーズンマッチ。

行けなかったが、仲間から衝撃の報告が。

「スリムになったダニーロが目立ちまくり」

つくづく不参戦が悔やまれる。今朝のスポーツ紙にも・・・。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080225-OHT1T00087.htm

戦術練習をほとんど行わない中でのぶっつけ本番だったが、MFダニーロ(28)の覚せいを予感させるプレーなどで強さを見せつけた。

覚せいを予感・・・

スリム・・・

はっ・・・ま、まさか!?

今年は別人のようなダニーロがみられる?自分の目で見るまでは絶対信じないぞ!

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