2008.08.11

さよなら反町ジャパン

反町監督に関し、何か書いたことがあったっけ?

と検索したらあった。↓

http://loveantlers.cocolog-nifty.com/ezosika/2007/09/post_fd3a.html

小さい人間は自分を守ること=保身しか考えなくなりがちだ。
保身のためなら部下も利用する。

例えば、仕事や部下のアラばかり探す上司は要注意。
「それ大丈夫か?」
信頼していない証拠である。

背伸びするのもヤバい。
身の丈以上の仕事を任され、パニクってしまうのだ。

所詮人と人。
信頼しあうことが何より大事。

反町監督の言動を聞いていると、心配になってくる。

似てるんだよね。山本、水沼、反町ラインの思考回路って。
上に立つ人間はちゃんと泥もかぶらなきゃ。

↑なるほど。なんか腹が立ってるみたいなんでこのとき腹を立てるような記事があって反町が選手なりなんなりのを愚弄する発言があったのだろう。こうして考えてみると責められるべき最大の戦犯は、反町監督の資質を見抜けなかった、日本サッカー協会だろうと思える。何度も同じ過ちを繰り返しやがって責任が無いとは言わせないぞ。

反町監督は「全く悔いはない」と言っているそうだけど、本当に悔いはなかったのだろうか。

篤人が右サイドを何度も上下して走りまくり疲弊している上にスローインにフリーキックにコーナーキックに何でも屋みたいに使われているときに、走らない守備しない文句だけ言う本田(それは思わず笑ってしまうくらい、武田信玄以上の根の張りっぷりであった。ピジションがどこでも変わらない不動のレギュラーらしいのできっと「顔が好み」とかそんな理由で反町は選んだのだと思う)のような選手がいたり、明らかに経験の少ないJ2の選手がいたり、期待感の薄いフォワードばかりを選出した反町監督の迷走采配が素人目にもヘンテコリンだと分かるチームは、

ぶっちゃけ「大失敗」でしょ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080811-OHT1T00088.htm

篤人が怪我をしたかもしれない。

ちっ。

五輪本番が近づくにつれて経験豊富な核となるべき選手を次々に外し、なんだか分からないシステムと選手に変更。

少なくともファンの一人としては、

戦術も選手選考も何もかもが失敗に映る、

悔いばかりが残る反町ジャパンだった。

これが実力だろう。

しかしそれはあくまでも反町ジャパンの実力であり限界。

もっといいチームに出来たはずなのに。

つくづく悔いが残る。

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2008.08.10

vsジェフ@フクアリ

鹿島1-3市原

ホームタウンの名を捨てたり

選手から捨てられたり

迷走が続く糞チームに

いつまでもいる、巻。

出てった、どの選手よりも

すごいわ。

認めざるをえない。

ハートの差で、完敗。

糞の中から咲いた一輪花みたいで

たまらんだろうな。

敵ファンには。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田代とか誓志とか中後とか石神とか、

チャンスだったのに。

それなのにそれなのに。

皆暑いのかなんなのか、

少しずつサボろうとしてて

見てて情けなかった。

3失点目なんて・・・

とか色々いっても後の祭り。

次に生かしてもらいたい。

それにしても、

専用スタジアムは、敵でもどこだろうと

いいわやっぱり。

福田首相ではないけれど、

「(来季はJ2かもだけど)

せいぜいがんばってください」くらいは

言いたくなるアウェイだった。

ああ、悔しい。

でもま、いっか。

次につながる、

「これでいいのだ」

と信じたい。

PS:頑張ってない選手などいないのは当たり前。

遠慮すんなってこと。

その紙一重の差を分かってる今日の先発(いつものベンチ組)が

どれくらい、いるのだろうか。

とにかく強い気持ち、ハートを見せてくれ。

次、鹿島のDNAを感じる選手

出てこいよ。

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2008.08.07

U22日本代表VSUSA@シナ

日本 0-1 USA

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出てる選手を見て思ったんだけど、

反町監督は一回でいいからドラクエとか

ファイナルファンタジーとか

そういうRPGをやったほうがいいと思う。

「この選手は光るものを持ってる」といっても

経験値1から7に上がっただけじゃ・・・。

そういう選手を選んだ失敗があったと思う。

選手選考における分かりやすい基準。

  • 既存の選手は悪いところしか見ない。
  • 新選手はいいところしか見ない。

反町、っていうか岡ちゃんのころからの悪い癖(?)。

それが出た試合。

もっと経験値を信じてあげてればよかったのに。

後の祭りか。

いや篤人もがんばってるし、

ギャフン!といわせてもらいたい。

言ってみたいぜ、

生まれて初めての「ギャフン!」

・・・・・・・・・・・・・・・

ナビスコ敗退。テレビでしか観ていない。

五輪代表と同じ失敗をした試合に映った。

そもそもモチベーションの差が大きすぎたように感じられた。

それにしても危機感のないダニーロは

ちょっとイカンザキだな。

土曜日は久~し振りのスタジアム。

楽しみ~♪

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2008.07.14

魂の系譜

マンガを読んでいたら、こんな一節があった。

人は二度死ぬ、という。
一度目は肉体が滅んだとき、
二度目はすべての人の記憶から消えたとき、
…である。

実はその次・・・三つ目があるというのだ。

上記を命に置き換えた場合の言葉は、

一つめの命が『人生』、
二つめの命が『想い出』 、
そして、三つめの命というのが…、
『魂』。

『心のDNA』に言葉を置き換えてもよく、この命は消えずにいつまでも生き続けるという。

誰かが残したものを世代を超えて後世に受け継がれていけば、そのDNAは生きつづけるという意味らしい。

たしかにぃ。(by DAIGO風)

もつ煮を最初に作った人がいなくなり、それを味わってきた俺がいなくなったとしても、『もつ煮』は100年後もカシマスタジアムで愛され受け継がれていくだろう。

そんな魂=心のDNAを感じさせた今夜のアントラーズ。
ギラギラした奴らがピッチに立ったのだから、ゴールを決めるのはカシマスタジアムという名のホームでは必然だった。

息づく「カシマ」というDNA。
神様ジーコ、ファミリー、ブラジル、勝利主義、ギラギラ、徹底した自己管理、負けず嫌い…

いくつものキーワードにぜひ『哀愁の町に霧とゴールは降るのだ』の項目を加えるべきだ。
霧が演出する幻想的なカシマスタジアムでは「必ず」美しいゴールが見られる。

いやもうすでに鹿島のDNAとなっているかもしれない。

それならそれで、

もっと強く、さらに多くの美しいゴールを決めていただきたい。

突き抜けて、特別な存在になればいい。

ビッグクラブではなく、スペシャルなクラブ。

そんなクラブ、鹿島しかなれないだろう?

ま、悪いほうのスペシャルならとっくにスペシャルだが。

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2008.06.30

興梠と篤人

http://www.jsgoal.jp/news/00067000/00067356.html

よく残ったな、興梠。

オリンピックに出ることは、プラスにはなってもマイナスには決してならない。

生き残ってほしい。

ホントはオリンピックになんか、行くな!

・・・なんて言えるほど、我がアントラーズが大きなクラブに成長していければいいのだけれど。

まいいか

PS:ユーロ予想、1位と2位を的中させました。初戦を見たあとの予想です。単純に面白かった。サッカーというスポーツを楽しめた。

まっ、紙一重が実力なんだよ岡ちゃん。

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2008.06.22

日本代表の篤人

鹿戦士から唯一ピッチに立っている篤人。

引き分け濃厚と思われた後半での見事なラッキーゴ・・もといスーパーゴール!

90分の中でも、決定的なセンタリングを上げたり積極的に仕掛けたりとプレーの充実ぶりが目を引いた。他の選手との相性がいいのか、篤人がどんどん輝いていった。コミュニケーションを重ねたことによって個性がチームにフィットしていったんだね。

やはりコミュニケーションがうまくいくと、いつも以上の力が発揮できるものなんだな。岡ちゃんがうまくコントロールしてるんだろうね。

いいねぇ、いい。

頑張ってる選手を見るのは力を貰える。

仕事のやる気もUP!するってもんだ。

と、仕事をサボりながら・・・(おいっ)

それはそうと篤人クン、次は鹿島のほうもよろしくネ!

PS:ユーロがとんでもないことに。

ああ予想が・・予想が外れていく・・・・・

でも面白いからいいや!

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2008.06.10

イタリア対オランダ

ユーロを観ている。(生のつもりの録画)

オランダ3-0イタリア

3万人ほどの観衆であの雰囲気が生まれるんだなぁ。現地に行って肌で感じたいなやっぱり。生観戦したくなる熱気がテレビを通しても伝わる。大会3日目に3対0で3万人か・・・。

\(◎o◎)V

オモロー!

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2008.05.21

VSナムディン@ベトナム

身内や仲間の顔を見ると、やっぱり羨ましい。

鹿島4-0ナムディン

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それにしても・・・

病み上がりの青木がなぜ一番動けているのか。

なぜなら・・・

青木は「アントラーズの宝だから」

もう、それしか理由が見当たらない。

きょうもレギュラー安泰組の体たらくは目を覆いたくなるばかり(よくいえば、疲労が蓄積しているから仕方がない)。その中で、まさに自分の手でレギュラーポジションを掴み取った青木の八面六臂かつ疲れ知らずの活躍ぶりといったら・・・。

もうね、ミスターアントラーズは青木。

これで決定だと思う。

練習に取り組む真摯な姿勢、プロとしての自覚、勝利への執念、不敵な面構え、そして何よりストイックな性格。

すべてがミスタアントラーズにふさわしい。

ライバルと思われた某選手は、この前の試合でチャンスをものに出来るどころか明らかにモチベーションを下げたガッカリなプレーを見せてしまった。もう一人のライバルはアントラーズの一員ですら無くなるかもしれない。

そんな比べるようなことをしなくても、俺は青木が好きだ。

選手もクラブもサポーターも「一つ」にならなきゃ、勝てっこない。

もっとハートを見せろ。スピリットを見せろ!

アントラーズはそういうチームだ。

そう青木が、孤軍奮闘のプレーで体現してくれている気がする。

ピッチだけじゃなく、

フロントにもゴール裏にも青木がいてくれたらいいのに。

そんな時代がくればいいのに。

PS:テレビを観て確信した。

ダニーロの髪は世界中の誰よりも伸びるスピードが速いと思う。

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2008.05.05

青木への手紙

青木ゴールおめでとう!
前のエントリーで大青木になった話を書いたばかりだったので久しぶりのオオーオ、アオキ!コール嬉しかった。

でもごめんなさい。
これから書く話は以前の小青木と一緒かも。
本の通り生きるのは、まだまだ先の話になりそうなのです。

現場に行って、やはりこの話題は避けて通れない、自分の考えをキチッとまとめて書くべきだと思いました。ワタシ自身の立場や責任もあるし、一応一人でも何かを感じてくれる人がいて欲しいとの思いで書いているということもあるし・・・。

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きのうの川崎戦の話。
仲間の一人がインファイトとは「もう一緒に応援したくないから二階に行く」というので、自身思うところもあって同席させてもらった。
インファイトに関する問題が相次ぎ生理的に受け付けない、嫌悪感しかないというのが二階で応援する理由。
その気持ちは分かるけど…、と言ったきり次の言葉を継ぐことができない。黙り込むしかない自分がなんだか情けなくなってくる。
チームのために応援することが…、とも言おうとしたのだけれど肌的な嫌悪を我慢させるのも酷というもの。
こっちの論理を押し付け、説得したってそれは彼女の負担にしかならない。(そんな男は一般的にはモテない。わたしはいつだってモテたい)

階下からはいつもの応援が聞こえてくる。
そりゃ当然である。
よく考えても、考えなくても何か特別なことが起こるはずも無い。
インファイトの一件は一件として、アントラーズのために、勝たせるために、声を出すことや旗を振ることがチームの後押しに繋がると信じる人たちが集まっているのだから。
ただ様々な思いを心の中で封じ込めていた人たちもいたかもしれない。けれど、ほとんどの人たちは昨日のエントリーで示した高度な解決法をすでに自分のものとしていたようだ。

「気にしない」「気にならない」という問題の解決法である。

問題を先延ばししているだけなのは分かった上で(今この試合ではどうなるものでもない)ただ調子の悪いアントラーズを全力で応援することに集中しているように映った。

ところが、わたしが二階で見たものは考え方を改めさせるものだった。そこには普段見かけるゴール裏の顔ぶれも少なくなかったのである。早めに来られなかっただけなのか、それとも何かしらの意思があってのことなのか・・・。

今回、二階で一緒に応援した仲間は、大宮戦でもインファイトとゴール裏の同じ空間にいることすら嫌で指定で応援したという。例のときはちょうど「S」の文字の下。「なんのSだろうね、アントラーズのSかな」などと話していたら、あの文字のS・・・。厚意で手伝ったのに、ちゃんとあげろ!と怒鳴られもしたというから、その心情は察するにあまりある。

しかし、仲間は言う。大宮戦のとき指定から見ていて皆それこそ一生懸命応援している市井のサポーターたちを肌で感じられた。だから今日も指定で応援しようと思ったけれどゴール裏には来たのだ、と・・・。

オレはオレに謝って欲しいとは全然思わないけれど、一連の騒動で心を痛めている彼女のような人や会社や学校で馬鹿にされたと話す仲間たちの話を聞くと「企んだ奴らはスタジアムで直に謝れ!もしスタジアムに来ないという選択をしていたら2度と会えなくなるところだったじゃないか!」と心の底から怒りがあふれてきた。スタジアムに来ないという選択肢は問題の解決法にあるように立派な手段である。実行者たちは説明がなかったこと失敗したことすら今もって謝っていないではないか。自分のこととして受け止めざるをえないゴール裏のワタシたちが厳しい目を向けるのは当然ではないのか。

でもそれは120%あり得ないこと。彼らは今回のことで悪いとは露ほども感じていないし、それが自分たちのスタイルだから変えるつもりも必要も無いと思っている。要は無視である。あるコールリーダーの胸にはそれを証明する文字が躍っていた。

つまり、そこのところで腹を立てるのは無駄なことでしかない。改めて確認するけれど、ワタシは彼らに腹を立てたが、その怒りは所詮自分の中でのこと。この場や現場で彼らに対して考えを改めろとか批判や非難をするつもりは毛頭無い。彼らに何かを言っても変わることは絶対にあり得ないと分かっているからだ。これから観客の人数がどんどん減ったとしても変わらないだろう。(あの大きな流れを止める行為は大多数のインファイトのメンバーでも腑に落ちていないと思う。おそらくその流れを知らない、肌で感じなかった、つまり90分一緒に応援してこなかった人たちの仕業なのだと思う)

ここで言いたいのは、その彼らと同じ空間にい続けるワタシが今後どうしていくかという問題なのである。しつこいようだが前エントリーのコトバを引用したい。

もちろん試合ごとの勝ち負けも大事で選手もファンもクラブも戦ってはいるのだけれど、アントラーズならではの地域性や特徴、魅力とは何かもう一度原点に還ること。そして、その上で何が出来るか、勝敗を包み込むような大きな大きなビジョンと志を持って、今、そして未来を見据えることが大切なのではないだろうか。少なくても誰かと誰かがケンカしたり憎しみ合っている場合では無いのである。

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常に強大なものに立ち向かってきた長い歴史。そのスタイルを貫くことがインファイトなのだろう。それによって起こる奇跡とも思える歓喜の数々。そこに魅かれてファンになった人たちも多いはずだ。そういう意味でインファイトはアントラーズそのものといっていいかもしれない。しかし、そのことを知らない世代が増えるにつれ、歪みが生じているのは事実だろう。いまインファイトに憧れてファンになったという人はどれくらいいるだろうか。いまやカッコイイなどと思うことはない。なんだか「つらそう」「大変そう」というのが大半の第一印象ではないか。観客動員の問題や軋轢がある現状にあって、インファイトが描く未来のビジョンをワタシは全く知らないし、想像すらできないでいる。そんな閉鎖的な彼らと一緒にワタシは応援しているのだと考えると不安を覚えざるをえない。少なくとも一緒にされたくは絶対にない。インファイトの方々に「一般」と区別していただいてかえってありがたいとさえ思える、それがつくづく哀しいのだ・・・。

結論を言う前にあえて、その後の騒動にも言及したい。トルシーダ12の会議室に投稿されたコールリーダーの一人に端を発した例の騒動である。

果たして本当なのだろうか。

本来であれば、現場に居合わせていないワタシには本当かどうか語る資格はなく本当だとしても今までなら「またか」で通りすぎていたような事柄だった。しかし、今回は違う。FU××騒動の話し合いが続けられているまさに渦中での出来事だった。

もし本当だとしたら、これが意味するもの(ゴール裏とはただひたすらインファイトに従うために存在すること)はワタシ自身を陰鬱な気分にさせる。カシマスタジアムには真に自由な応援など存在しないとなれば、ワタシに居場所など無いとすら思える。この騒動がなければ、これまでのように「気にしない」「気にならない」というコトバを念仏のように唱えながら、時間の優しさを信じて我慢し続けていたかもしれないが…。(何も気づかずにいたが前エントリーで分かったように、我慢は問題の解決法に含まれる方法)

わたしはこれまでアントラーズのため、選手のためと言い聞かせ、本田事件の時など例え腹が立つことがあったときも我慢して参戦していた。
しかし、ゲーフラ一つ(ちゃんとした説明、ビジョンがあれば納得できること)にも気を使い、自由も失い、未来のビジョンすら見えない場所で応援し続けることが、果たしてこれからのアントラーズの選手たち、何十年先のアントラーズを応援する者たちに誇りを持って繋いでいけたと胸を張っていえるだろうか。
今はよかれと思っていることも、問題を先延ばしにしたことに他ならず、未来の仲間たちに負の歴史、ツケをまわすようなことにはなっていないだろうか。

ワタシは自問自答を繰り返し、そして答えが見つからず、今はただただ不安である。

何度も言うようだが、短期的な問題の解決法は目の前の試合を「一生懸命応援すること」である。その一方で、ワタシはインファイトなんかよりも隣の仲間のほうが天と地ほどの差があるくらい大切である。ワタシの別の仲間は1試合1試合、それはそれは大変な時間と労力を割いてアントラーズを応援している。ワタシはその仲間には頭が上がらないほど感謝している。「いつもありがとう」しかいえないので会うごとに「ありがとう」というコトバを口にしている。

いま、万が一彼らがスタジアムに来られなくなる日が来たとしたら・・・

果たして、それでも毎試合行きたいと思えるのだろうか。仲間しかスタジアムに通うモチベーションが保てない。それほど今のワタシは落ち込んでいる。あーしよう、こーしたいと夢も描けない自由の無いゴール裏にいる自分が許せないのだ。誤魔化し続けている気がする。なんのために応援しているのか分からなくなってくる。改めて問いたい。

ホンモノの熱狂空間ってなにさ。

ゴール裏の一階は特別な場所、聖地だと思ってきたけれど、本当に全力で後押しをできる場所なのだろうか。誰もがアツくなれる場所になっているのか。少なくとも、もっともっとの応援を目指しているとはどうしても思えないのだ。

前のエントリーで紹介した問題の解決法。
短期的には問題を気にせず目の前の選手たちを応援することが解決法で、長期的にはどうしていいか分からないと書いた。

たぶん、「気にしない」「気にならない」というの高度な解決法を長年の歴史の中で得とくした一般サポーターは凄いと思うし、以前と同じように応援は続けるのも凄いとも思う。そんな大多数の人格者で形成されているゴール裏は一見、いつもの光景が続くのだろう。人も集まるはずだ。

そんな仲間の一人になりたい。しかし、ワタシには出来そうもない。

ホームでも2階に行こうかな、お前も・・・と相方に言ったら、「バカかアンタは。●●(仲間の名前)や皆も楽しみに来てるのに出来るわけないやろ!今までどおりでいいねん」と一刀両断で却下された。そして「バカインファイトなんかほっとけって」と付け加えたのである。

・・・分かってらっしゃる。

それでも、とワタシは考える。問題は未来へとつながっているのだから。

今回のような問題は必ず起こる。このままでは何度も何度も起こる。インファイトにしか顔を向けないクラブに期待するのも全くの無意味である。いろいろ考えた上で、また考える。

本当に先延ばしにしていいものなのか。

こんなとき、大青木ならどんな行動を起こすだろう。わたしは足りない頭を振り絞って一生懸命想像してみた。そして、結論が出た。

「あ、じゃあ僕がコールリーダーをやりますんで」

あのときの話し合いにいたなら、そう言っていたろう。

「太鼓やる人いない?じゃあそれも僕やりますんで」

さすが青木である。そんな姿をワタシは想像してみる。

みたいだった。

今後はどうするか、どうしていきたいかまだ分からないけれど、ワタシはロマンチストなのでこれからもロマンティックな夢だけは誰かに止められることなく見続けていきたい。

という結論しか出なかったことのあまりの申し訳なさに頭を抱えつつ、カシマスタジアムに自分の居場所はあるのか、ないのか、諦めずに考え行動の一助となるようなアイデアを提供していきたいと思っている。

今回の騒動で、変わらないものに変れといっても何も変わらない。ってことだけは分かった。

では、そこから何をしたらいいのか。

例えば、普段使いの出来る、おしゃれなエコ鹿バッグ(今のじゃなくて)。そのデザインを募集するコンテストをインファイトでもない一般サポが企画しクラブに商品化を提案していく。とか、そんな小さなアイデアからだって突破口を開ける気もしている。まさかエコバッグにまでインファイトから作るなと言われることもないだろう。何もゴール裏とは関係無いと思うかもしれないが、そのバッグを手にしたときのことやチェリオで当たり前のように見かけたときのことを一瞬でもいいから想像してみてほしい。アントラーズ発信の地域貢献、ないがしろにされてきた地域密着も取り戻せるかもしれないのだ。

要は、切り口次第。インファイトと敵対する行動は意味が無い。それ以上のことを自分たちがすればいいだけ。諦めることなく、前に進む勇気を持とう。

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そして話は戻る。

川崎での2階ゴール裏は、思いがけず雰囲気がよかった。立つもの、座るもの、声を出すもの、出さないもの、立つものに怒るものに、得点しても微動だにしないもの、見やすいためか、1階よりもピッチでのプレーに忠実なビビッドな歓声が響き渡る。なんだ、同じゴール裏だけどこういうのもアリじゃないかと思った。相手の声援も向こうのエンドレスのコールはBGMにしか聞こえなかったけれど得点後の歓声やスタジアム全体を包み込むような熱気には正直威圧感をひしひしと感じざるをえなかった。それはゴール裏だけでは作り出せないもの。声を出して飛び跳ねることだけがホームの雰囲気を熱狂的にするものではないのである。やはり観客が増えることでマイナスになる要素は何もない。(あと、試合の終盤に階下の空気が変わったように感じたけど何かあったのかな)

もしも今後、ゴール裏から移動したときには、

応援文化とは何か、考える機会も増えてくると思う。

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2008.04.27

夢のような日々は何処へ?

今朝、甥が観ていた仮面ライダーなんちゃらの冒頭、
人の夢と書いて儚いと読む。
…をしみじみ噛み締める日々となってまいりました。

鹿島1−1大宮

やはり勝負は紙一重。
勝っていたときに実感した『一丸』を、また感じられるようになる日は来るのだろうか。それでも2位は悪くない。過密日程が続く。

地道にエコろう。

次勝ったら、夢のような日々が戻ってくれてありがとう。

そう言おう。

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2008.04.23

シナ戦@北京

テレビに映る知り合いの顔を見て涙がこぼれそうになった。
現地はきっと想像以上のアウェイだったと思う。

鹿島0−1北京
あのリスタートからの失点はいただけない。普通逆でしょ。鹿島らしくない。田代は足でゴール決めて以来、ヘンにクセついちゃったな。

それはそうと言うの忘れてた。
「敵はみんなゼンジー北京と思え!!」作戦。

この作戦を実行してりゃ満男も岩政もカード貰うこと無く田代も興梠もゴールを決めてたかもしれないのにな…。

選手、スタッフ、そして仲間たち、まずは無事に帰ってきてほしい。

それだけです。

PS:これで3試合ノーゴールか…
つくづく、アレで流れが完全に止まっちゃったのかもしれんな。

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2008.04.20

G大阪戦@ジーコスタジアム

鹿島0-0G大阪

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勝利のために、エコろうと喜び勇んで乗り込んだ我らがジーコスタジアム。

「エロ鹿アントラーズ、」に変えたんだって?

心が壊れたの?

そんな声にエコ心が揺らぐわけではなく揺らぐというか完敗したのが寒さと風雨。

そう、今日というカシマは、

勝者、寒風(雨付き)!

だったのだ。

寒風に敗れし者たち↓

◆ポトフ。注目度急上昇の逸品を初入手。確かに旨かった。しかし購入後、席に戻るまでにスープがヌルくなる悲劇。

◆メガネ。試合途中からは選手の判別がつかず。「雰囲気」で応援し、ときおり選手コールを間違い誤魔化すことしばしば。

◆相方。現在ダウン中。

◆今年観た中で一番アウェイの応援がショボかったガンバサポ。寒かったんやね。敵はピッチだけに非ず、というカシマの真の怖ろしさを思い知ったろう。

◆ゴール裏のムード。寒風のせいだと思いたい。でもなんか、ちがう。心も一体感のあった、あのころに戻りたい。唯一よかったと思うのは最前列の旗振り隊がピッチを向いて応援していたこと。あんなデッカい旗振って、なおかつ跳ねて叫んでいる「後ろ姿」見てたらサボれない。続けてほしいな。伝わるから。

きょう、あと少しのところだった、でも遠かった1点はゴール裏の微妙な空気が影響を与えたのかもしれない。「一丸」を感じられたときなら確実に1,2点は取れていたのになぁ~とつい帰らない日々に思いをはせてしまう。戦う姿勢が何も変わってない選手たちには申し訳ない気持ち。

という感想もすべて寒風のせいだ。絶対そうだ。

寒風とエコ。今後の課題としたい。

例えば、もつ煮が冷えないうちに席まで辿り着く方法とか。

その場で食え、という身も蓋もない意見は除いた上で。

あっ、蓋・・・。。

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2008.04.14

自滅。

本当に残念だ。

せっかく続けてきた(続いていた)チーム&サポーターが一丸となった鉄の結束だったけれど、数試合前からゴール裏で起きていたコトは仮にそれが正しかったとしても時期としては結束に綻びをいれるような最悪のタイミングだったと思う。

真っ赤になるまでに熱せられた高熱の鉄の塊にジュッと冷や水をかけられたような感じ。

去年後半、ただ目の前の一勝のために一人一人が勝つために集中し、マグマのような塊をぶつけてきたあの一体感。
それが急速に失われていくような「そのゲーフラダメ」といわれた人たちの魂を抜かれたような表情。
何時間もかけて作ったアツいゴール裏住人を減らしてでも早急にコトを進めたそのやり方は本当に意義あることなのだろうか。

白がいい悪いなんてことを言ってるんじゃない。
去年から作り上げてきた大きな『流れ』がせき止められたような違和感やなんとなくヤな空気感に漠然とした不安を覚えた人も多かったのではないだろうか。

また数年前の暗黒のゴール裏に戻ってしまうのではないかと…。

そして今節。
連戦で疲れきっている選手に力を与える応援なら何でもやりたいと思うが、ビジュアルらしきソレは何の誰の力になるというのだろう。
去年同じ地での反面教師ダンマクで学習済のはずなのに。
やるならちゃんとやればいものをあのグダグダが一番の罪。
スタジアムの雰囲気を一気に変え勝敗に関わる重大かつ稀にみる大失態だった。
という相方の意見もこの際どーでもいい。

これも今、じゃなかったことだけは絶対。

オリベイラはじめブラジル人の格言、
『いいときは選手を変えない』
と同じような流れがゴール裏にも確かにあったはず。
みんなが同じ方向を見て一つひとつ築き上げてきたシンプルかつひたむきにピッチの選手を鼓舞してきたという大きな『流れ』。
あれは経験したものじゃないと分からない、肌で感じたもの。
貴重な体験だったし、忘れられないどころか今年になってもずっと続いていたはずで楽しかったし新鮮な味わいもあった。

そうなんだよ。
いいとはいわないが例え負けても負けることを味わいたいんだよせめて。
なんでそのいい流れを断ち切っちゃうんだよぅ(T-T)
力が何一つ無い一般サポのオレがいま起きているゴール裏での出来事をこんなに考えなくちゃならないのさってのが哀しい話なわけで。

勝ち負けが繰り返されるのは当たり前。

子供が見てるからいいとかダメとかそんなこともいいたくない。

いま情熱大陸に出ていたカマタマーレの吉澤を見てたら余計気持ちがはっきりした。

オレはアノ『流れ』をすぐ取り戻したい。

これまでは別として、幸いピッチにいるのは選手だけでIFはいない。

だから土曜日はひたすらピッチだけを見て声だけで選手を後押ししてやる。
この際、ダメというなら旗もゲーフラもタオマフも何も振らん。
選手が怒ってたらコールなんか無視して一緒に激怒してやる。
ピッチだけを見て身一つで闘ってやろうといま決めた。
せめてオレだけでもピッチの出来事で一喜一憂する感情や表現豊かな空間を取り戻す

こんなヘンなことでもう腹立てたくない

積み重ねるのは大変だけれどもう一度味わいたいもんな、優勝したときのあの感動を

ゴール裏が熱狂空間を取り戻すためにIFや彼らのいう一般のファンがコツコツと積み上げてきたものがある。
それも一年や二年の月日じゃない。

一からまた、ではなく取り戻す!

PS 知り合いのモンズファンにあれで不安が消えて集中できたと言われた。
ありがとうって言っておいてって知り合いいたら、止めてるわ!

てめーなめやがって、ファーーーック!…ス。

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2008.04.09

VS北京国安@ジコスタ

鹿島1-0北京

ダニーロ1

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なぜ「野沢拓也」はいなかったのだろう。

心配だ。

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2008.04.06

VS 市原@ジーコスタジアム

鹿島4−1市原
得点:FWカルテット

改めて感じたけど相手に合わせて試合ごとに変化、そして進化してる。
変幻自在とはこのことをいうのかもしれない。とにかく緩急の使い方が半端なく徹底されつつある。無意識の産物でたぶんこれは連戦から生まれたものだけど、共有したアウンの意識共有がないと出来ない芸当。マルキーニョスの二点目を演出した野沢のプレーがいい例。チームの結束を感じる。
ひょっとして勝てたかもって相手も勘違いしちゃってるかもしれない。危ないと感じるとこ以外では手を抜いちゃってるから圧迫感とか迫力は感じずらかったかもね。
なにより真ん中にいてこその巻がサイドにいるんだから慌てる必要もナイしゴール裏からでも安心してみていられた。

さて、次はこの春最大のヤマ場、北京国安戦が水曜日に控える。
挑戦だ。

PS:仲間に聞いたところ、新潟戦の奥谷はやっぱり新井場にシャツシャツ言って注意してたらしい。確認できただけでも3回。
どんだけトリコやねん。そろそろ大阪在住の熱狂的アライバファン奥谷さんにチームから新井場のユニをプレゼントする時期だと思う。

PS2:白ゲーフラ狩りが行われてたね。個別に廻ってた。ブラジル国境を模した緑のマルキゲーフラとかもダメっていわれてたから赤以外はとにかくダメらしい。
納得できずゴール裏去った人もいると聞いたしなんだかなぁと思う。カッコイイのや名作がいっぱいあったのになぁ~。

え?

「サワルナキケン」

はい。

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2008.04.03

VS新潟戦@スワン

鹿島2-0新潟

田代1 小笠原1

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審判奥谷といえば、去年のホーム。

同じ新潟戦を思い出す。

↓おれ怒ってんなぁ。やけに(照)

http://loveantlers.cocolog-nifty.com/ezosika/2007/09/post_3528.html

本山も溜まりに溜まったものがあったんだろう。

そこで我慢して左から右へ受け流すのが黄金カルテットの真骨頂なのに。

って書いてて思ったけど、なんか鹿島の中盤って昭和の香りが漂うよな。

ムード歌謡っぽいリズムも感じたりして。

相手がイケイケで攻めてきても、ワワワワー♪とコーラスでいなすみたいな。

本山の代わりに先発出場する選手が誰だろうと戦力ダウンにはなるまい。

それはダニーロや増田誓志のプレーを見てれば分かる。

土曜日が楽しみでしょうがない。

嫌がらせのように組まれた、どこのチームよりも厳しい連戦が続く。

気を引き締めて、待とう。

PS:テレビでは分からなかったけれど、きっとシャツシャツ言ってたんだろうなぁ。

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2008.04.01

VS Fマリノス戦@カシマ

鹿島2-0横浜F

マルキーニョス1 ダニーロ1

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の結束が生んだ奇跡のヒーロー。

去年の今頃を思えば、まさかあのダニーロが、と思わずにはいられない。

ほんと夢のような至福の日々でおま。

でもこれからは超過密日程が待ち受ける地獄のスケジュール。

これまで以上に気を引き締めていきたい。

まだまだ。

PS:またクラウデシールが日本でプレーするらしいね。宮城スタでのゴールが忘れられない。がんばってほしいよ。

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2008.03.20

ひょっとして、

もしかすると、

これから対戦するチームはすべて、

あの異次元の妙技を味わうことになるのだろうか。

まさかこんな時がくるかもしれないとは。

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国内外を含む他チームの皆様へ。

If you smell what The DANILO is cookin'

ダニーロ様の妙技をたっぷり味わうがいい!

こんなこといえる日が・・・いや来ないか。

来ないね。

うんうん。来ない来ない。

来るわけがないじゃないかハハハッ。

でも・・・。

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2008.03.17

VS東京ヴェルディ@味スタ

鹿島2−0ヴェルディ

マルキーニョス2

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ベストプレイヤーはダニーロ。彼なくして勝ち点3は拾えていなかったかもしれない。監督の試合後のコメントを聞いて改めてダニーロのプレーを振り返ってみると大きくミスしたようにみえるドリブルさえ計算の内だったことが分かる。

後半立ち上がりでも、その狙いはできたところもあります。ただ、ヴェルディのほうが後半攻撃的に出てきました。あと、選手交代でもっと前に行こうという意思を示してきました。それに対してどうやっていくか読んでいる最中に、互いにいったりきたりして、どうも間延びしてしまう時間帯ができてしまいました。
互いに6回くらいカウンターを仕掛けました。間延びをすれば当然スペースが空く。スペースが空けばダニーロみたいなドリブルを使ってボールをキープしながらリズムを作れる選手が入れば生かされると思い、彼を入れました。
彼に伝えたのは、サイドからの起点から中に入ってきたときに相手を食いつかせること。食いつかせたところのタメで、マルキーニョスや田代が動き出せばスルーパスが通るんじゃないかと。そう考えていた形で崩せたのは非常に良かったです。

ミスと思えたドリブルは相手をひきつけるため。とくに二点目の起点となったプレーは、相手選手を三人も食いつかせてるんだよね。
その一人がダニーロの徹底マークを指示されていた福西っても大きい。福西に完勝するダニーロ。すげぇ。

果たして「伸び盛り」という言葉、ダニーロに当てはまるのか分からない、がこれだけはいえる。

末恐ろしい子!

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2008.03.13

ACL VSクルンタイ・バンク@バンコク

鹿島9-1クルンタイ・バンク

マルキーニョス3 田代2 野沢2 岩政1 竜太1

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現地遠征組の喜ぶ顔がまぶしい。

選手たちは皆、審判に気を使っていたね。

新井場は別の意味で気づいたらしく、

思う存分、シャツ出しっぱなし O(≧▽≦)O

油断大敵。まだまだ。

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2008.03.11

vs札幌@開幕2008

いろいろなことがあった。

というのが、いま振り返ったときの試合の感想。

鹿島4-0札幌

新井場2 マルキーニョス1 竜太1

途中出場のダニーロと増田のあまりのやる気に感動した。ダニーロなんて味方を蹴散らしてまで競ってたからね。

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試合結果に関していえば、いつか足元をすくわれることを必然として驕らず謙虚に。コンディションを整えることだけ考えて次に進んでほしい。まだまだ全然。取れるタイトルは全部獲る。反逆の牙を研ぎ続けろ、だね。そうそう、記念号の「11冠の記憶」はホント良い。買ってない人は絶対勝ったほうがいい。マジおすすめ。なぜ推すかというと、過去も現在もそして未来のビジョンまでもが内側や外側からも明確に描かれているから。オリヴェイラや伊野波が鹿島に来た経緯とかわかるしアントラーズがどこに行こうとしているのか将来のビジョンも分かる贅沢な内容。たとえば、地元の人たちが風邪をひいたとき、普通にスタジアムに出かけて診察を受け、アントラーズのロゴマークが描かれた薬の袋を貰って帰ってくる。ってのもあり得ることらしい。そんなあらゆる日常にリンクする光景を想像すると今の何も無いスタジアム周辺も夢のある空間に思えてくるから不思議だ。斜め読みするだけでも「いいじゃん」って思えるよ。ジーコやジョルジをはじめ取材対象も豪華そのものだしね。

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シーズンチケットの優先入場。案の定だったね。アレのメリットは何なんだろう。あまりにもデメリットに感じることが多すぎてビックリした。決めちゃったことだから仕方がない。できることはただちに次の試合で変更しないとダメだよ。改善点が分かってるかどうか不安だけど。抜かされるって心理状態に陥る列の並びだけでも改善したほうがいい。

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もう水曜日には試合。久しぶりのアジアへの挑戦だね。前回の体験談とか聞くとチームもサポーターも笑えるくらい過酷だったらしい。今は恵まれてるほうとか。そういう話を聞くと現場にいることがホント大事だなって思えてくる。去年、最終戦の試合終了直後に味わった空気感なんてどう表現しようと、そこにいなかった人に伝えることなっか出来ない、って感じた人なら分かってくれると思う。明日現地へ出発する知り合いも多い。オマンマ食いあげになっちゃうんで水曜開催はムリだけど行きたかった。特に海外は得難い経験もできる。そういう機会をくれたチームに感謝しつつ水曜日の勝利を祈りたい。トホホだがそれしか出来ないのだから仕方がない。

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とりちゅうがコンコースから消え「食肉」と「宮本」が帰ってきた。

とくに「宮本」ありがとう。やっと会えたね(by仁成)

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