西村主審が暴言「死ね!」について
決して他人事ではない話である。いるのだ、我が家にもニシムラが
後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。
Jリーグは11日の規律委員会で、J2甲府-C大阪(6日)で退場となった甲府の池端について、退場処分の判定が主審による人違いだったとして出場停止処分は科さないと発表した。公式記録は変更されないが、池端は13日の湘南戦に出場でき、退場となるべきだった桜井に1試合の出場停止処分が科される。後半12分に桜井がC大阪の得点機会を阻止してPKとなった場面で、西村雄一主審が間違えて池端に退場処分を与えていた。
間違いは誰にでもある。
その過ちに、おそらくイライラを募らせていたと思われる西村SR。
逆ギレしたようだが、神聖な審判だって人間だもの。
「死ね!」くらいは、ね。
実は、
かくいう私も家人に「シネ!」と罵られている。
しかも、
たまに、ではない。頻繁に、である。
ただし西村SRとは違い大勢の前で無いのが救いである。
その点は家人に感謝したい。
言葉はわきまえていないが、場はわきまえているようだ。
理不尽にも、間違ってもいないのに罵られることもある。
そんなとき、泣きたい夜もあるのは事実。
しかしながら、
慣れれば免疫が出来るというもの。(たまに腹が立つこともあるけど)
とにかくガマンガマン。
それがオトコの生きる道、なのである。
男は黙って大五郎。
慰めを酒に求め、淀んだ心模様がしみじみ心清しく変わる夜。
ああ、おれよおれ、生きろ!
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たむらけんじから本格的に始まった「シネ!」ブーム。
シネ!おまえこそシネ!カード出すぞ!藁人形打つぞ!ごめん!こっちこそごめん!じゃあ許す!俺も許す!試合再開!
そんな関係になれたら、とってもエコなんだけど・・・。
もし厳罰なら我が家にも、と期待するが厳罰してくれる誰かもいないのは不公平な気がする。
そもそも厳罰になったとしても今後につながらない気もする。そこで提唱したい。イエローカードでもレッドカードでもないカードの新設、その名もエーコカードの出番である。誤審でも覆らない理不尽な協会のルールとは別に、審判と選手の間で独自の契約。
選手と審判が持っていて、試合中言いたいことがあったとき、言いたいことをこらえてエーコカードを出す。
そして試合後、そのエーコカードどちらが正しかったかビデオを観て決着をつける。
間違っていたほうにはスタジアム清掃などの懲エコ刑を設けるのである。
冷静さを欠くという審判失格者の一人に名を連ねた西村SRにエコなアドバイス。
「根に持たないこと」。
とりあえずメシでも食いに行こうぜ!










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