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2008.03.20

ひょっとして、

もしかすると、

これから対戦するチームはすべて、

あの異次元の妙技を味わうことになるのだろうか。

まさかこんな時がくるかもしれないとは。

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国内外を含む他チームの皆様へ。

If you smell what The DANILO is cookin'

ダニーロ様の妙技をたっぷり味わうがいい!

こんなこといえる日が・・・いや来ないか。

来ないね。

うんうん。来ない来ない。

来るわけがないじゃないかハハハッ。

でも・・・。

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2008.03.17

スタジアムの光景

開幕戦のゴール裏。友達が目撃したギャルトーク。

A「ちょっとおなかすいたかも?」

B「すいたっぽい?」

A「軽くおなか入れちゃう系?」

B「もつっちゃう系?」

なんでも「系」なんだなぁ〜ということで軽く驚いたんだけれど、それ以上にこのあと彼女たちが食べるものがマックとかではなく「もつ煮」系であることにカシマスタジアム系の地域根ざした系のホームタウンギャルに萌え・・・はしないけど微苦笑まじりの未来は明るい系?

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VS東京ヴェルディ@味スタ

鹿島2−0ヴェルディ

マルキーニョス2

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ベストプレイヤーはダニーロ。彼なくして勝ち点3は拾えていなかったかもしれない。監督の試合後のコメントを聞いて改めてダニーロのプレーを振り返ってみると大きくミスしたようにみえるドリブルさえ計算の内だったことが分かる。

後半立ち上がりでも、その狙いはできたところもあります。ただ、ヴェルディのほうが後半攻撃的に出てきました。あと、選手交代でもっと前に行こうという意思を示してきました。それに対してどうやっていくか読んでいる最中に、互いにいったりきたりして、どうも間延びしてしまう時間帯ができてしまいました。
互いに6回くらいカウンターを仕掛けました。間延びをすれば当然スペースが空く。スペースが空けばダニーロみたいなドリブルを使ってボールをキープしながらリズムを作れる選手が入れば生かされると思い、彼を入れました。
彼に伝えたのは、サイドからの起点から中に入ってきたときに相手を食いつかせること。食いつかせたところのタメで、マルキーニョスや田代が動き出せばスルーパスが通るんじゃないかと。そう考えていた形で崩せたのは非常に良かったです。

ミスと思えたドリブルは相手をひきつけるため。とくに二点目の起点となったプレーは、相手選手を三人も食いつかせてるんだよね。
その一人がダニーロの徹底マークを指示されていた福西っても大きい。福西に完勝するダニーロ。すげぇ。

果たして「伸び盛り」という言葉、ダニーロに当てはまるのか分からない、がこれだけはいえる。

末恐ろしい子!

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2008.03.15

ベルディ戦前夜

イマイチ調子の出ないチームもあるようだけれど、そもそも上位と下位の差はちり紙一重だと思っているので驚かないし、だからこそ明日ほど気を引き締めなければない試合は無いだろうとも思う。

誰もが緊張する開幕戦を終え、(土曜日)

疲れも取れないまま翌朝にはタイに向け出発。(本来は休みのはずの日曜日)

灼熱(熱射病でタイの選手が救急車に運ばれるほどだったらしい)のACLを勝ち抜いて(水曜日)、

そのまま飛行機に飛び乗り翌早朝には鹿島にとんぼ返り。(木曜日)

なんだかボーッとわからないままベルディ戦の戦術を確認し、(金曜日)

きょうはもう宿舎泊。(土曜日)

で。迎える強豪ベルディ戦。(日曜日)

素人目には、どう考えてもベストコンディションで試合に臨めるとは思えない。万が一勝ち点を取れたとしても次の水曜日、次の次の土曜日、ってヒーーーーッな息の抜けない連戦が続く。じゃあってことで翻り自分、

こんな誰が見てもタイトなスケジュールにも関わらず「の結束」を謳いながらタイにすら行っていないオレが浮かれているワケにはいかないだろう。

浮かれちゃって、これまで何度痛い目にあってきたことか。ゴミを投げつけなれながら「ザマァーミロ」と罵られた最終節アウェイとか2005年シーズンの大失速とか、鳥取での社長他人事で絶望とか・・・。あの悔しさとかアントラーズが消滅してしまうんじゃないかぐらいのギリギリの危機意識を知っていれば浮かれているやつの気が知れない。たかが序盤、シーズンは始まったばかり。去年だって最初に飛び出した名古屋とか柏とかも優勝できたわけじゃない。そんなに甘くはないのだ。絶対に。

ここで久しぶりにサッカー文筆家、湯浅氏のコメントを引用したい。

さて、2008年シーズン。実力チームのなかでは、唯一、アントラーズが手堅く「勝ち点3」をゲットしました(こう書いたら、トリニータとマリノスファンの方々からブーイングされるのは承知・・)。 オリヴェイラ監督が、昨シーズンから忍耐強く作り上げた質実剛健アントラーズ。その手堅い戦術コンセプトには少しのブレもありません。ゼロックスや開幕戦で魅せたキッチリとまとまったサッカー内容にも、勝負強さという視点で素晴らしいものがあった。 レッズ、フロンターレ、ガンバ・・。選手個々の能力が、チーム総合力へと相乗的にまとまる(収斂していく)までには、まだまだ紆余曲折がありそうです。ということは、ダントツの安定感を魅せつづけているアントラーズが、リーグ序盤からガンガンとリードを広げてしまう可能性だってある!? そりゃ・・良くないよ。オリヴェイラ監督には、ちょっとリラックスして、チームの次の(戦術的)発展ステージをイメージした「創造的チャレンジ」にもトライしてもらいましょうよ。えっ!?・・あのオリヴェイラ監督が、そんな「遊び」に興じるはずがないって!? そうか~~・・それじゃ、とにかく周りが頑張るしかないよな~・・。 とにかく今は、リーグを盛り上げるためにも、全チームが「対アントラーズ」を意識すべきだと思っている筆者なのです。ホントに、このままじゃ、詰まらないシーズン展開になっちゃうかもしれないよ。

要約すると、アントラーズが強いと「おれ食えないよ~」ってことなんだけど、逆にいえばこれまで「食えてた」ってことは悔しいけど一部じゃ金の動きが数年前から埼玉中心で回ってるんだなぁと実感する。そんなモンズサポのユアサッチ(前にみたら電池っぽかったんで)に標的とされ世論操作をされないためにはどうすればいいのか。(記事に関していえば試合のダイジェストだけ見てテキトーに書いてるダケ。中身はゼロ。ってかマイナス。ってことは誤った認識。フゥ~。)

実はクラブはそれを以前から分かってて「11冠の記憶」に記されているような一貫した方針を打ち出している。ここからは個人的な意見だけれど、未来にどんなノビシロがあるにしろ、やっぱり大事なのは一貫したチームの方針を理解してもらうこと。

これに尽きるんじゃないかと思う。

アントラーズが生き残るためには、地元8割プラスαの部分。

それは何か?↓

俺達のアントラーズは、たぶんビッグクラブにはなれない。

でも、スペシャルなクラブにはなれるんじゃないか(ひょっとしたら。今後のこととして)。

藤波に長州が刃向かったように

銀行強盗を鮮烈に描いたクエンティンタランティーノのように・・。

空気を読まずに16年、一貫した戦術は唯一無二。

そこは絶対ウリになる。そのためにしなければならないクラブとしての戦術はあまりにも多い。でも今がチャンスなのは確か。インフラの整備(クラブの人は、何が問題かすら知らない人がほとんどだと思う。地元の人にすら聞いてないからね)も含めて、まだまだやることは多い。選手同様、今ががんばりどころ。一企業だと思えばどんどんアピールしたほうが得に決まってる。新規ファン獲得への試行錯誤、無い知恵の絞りあいは絶対止めてはいけないこと。これからもずっとね。

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アントラーズは、いつだってデカいものに立ち向かってきた。

そんな俺たちのチームを「デカいじゃん」というチームがあるけれど、それは違う。

去年の補強、伊野波。

「11冠の記憶」で強化部長が口にした補強の理由は中学時代、誓志とともにジーコ学校に留学していたという「縁」である。

よく考えてみれば、ジーコとつながっているのも「縁」である。

いろんな人との繋がり=縁があって今のアントラーズがある。

その縁を大事にしてきたからこそ去年優勝できた。

きっとそうなのだ。

「縁」よりも「金」を大事にして優勝できるようなクラブじゃない。

それはアントラーズの宿命であり、未来も含めた今の立ち位置として決して忘れてはいけない。ただしこの縁ほど危ういものはない。一歩歯車がかみ合わなければアッという間にズタズタに打ち砕かれてしまう。

今の立ち位置を再確認して誰もが訴え続ける「鉄の結束」。

決して敵と目をそらさず牙を向いて、デッカイ相手を見上げ背伸びをして対峙する。明日はヤバい。金満ベルディ?ざけんな!190センチ湯浅?ざけんな!

金満クラブなんかに負けてられっかよ!

だろ?

クタクタの選手に力を!全べての感動を!

ヒトリデデケタ!ペケポン!

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2008.03.13

ACL VSクルンタイ・バンク@バンコク

鹿島9-1クルンタイ・バンク

マルキーニョス3 田代2 野沢2 岩政1 竜太1

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現地遠征組の喜ぶ顔がまぶしい。

選手たちは皆、審判に気を使っていたね。

新井場は別の意味で気づいたらしく、

思う存分、シャツ出しっぱなし O(≧▽≦)O

油断大敵。まだまだ。

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2008.03.11

vs札幌@開幕2008

いろいろなことがあった。

というのが、いま振り返ったときの試合の感想。

鹿島4-0札幌

新井場2 マルキーニョス1 竜太1

途中出場のダニーロと増田のあまりのやる気に感動した。ダニーロなんて味方を蹴散らしてまで競ってたからね。

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試合結果に関していえば、いつか足元をすくわれることを必然として驕らず謙虚に。コンディションを整えることだけ考えて次に進んでほしい。まだまだ全然。取れるタイトルは全部獲る。反逆の牙を研ぎ続けろ、だね。そうそう、記念号の「11冠の記憶」はホント良い。買ってない人は絶対勝ったほうがいい。マジおすすめ。なぜ推すかというと、過去も現在もそして未来のビジョンまでもが内側や外側からも明確に描かれているから。オリヴェイラや伊野波が鹿島に来た経緯とかわかるしアントラーズがどこに行こうとしているのか将来のビジョンも分かる贅沢な内容。たとえば、地元の人たちが風邪をひいたとき、普通にスタジアムに出かけて診察を受け、アントラーズのロゴマークが描かれた薬の袋を貰って帰ってくる。ってのもあり得ることらしい。そんなあらゆる日常にリンクする光景を想像すると今の何も無いスタジアム周辺も夢のある空間に思えてくるから不思議だ。斜め読みするだけでも「いいじゃん」って思えるよ。ジーコやジョルジをはじめ取材対象も豪華そのものだしね。

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シーズンチケットの優先入場。案の定だったね。アレのメリットは何なんだろう。あまりにもデメリットに感じることが多すぎてビックリした。決めちゃったことだから仕方がない。できることはただちに次の試合で変更しないとダメだよ。改善点が分かってるかどうか不安だけど。抜かされるって心理状態に陥る列の並びだけでも改善したほうがいい。

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もう水曜日には試合。久しぶりのアジアへの挑戦だね。前回の体験談とか聞くとチームもサポーターも笑えるくらい過酷だったらしい。今は恵まれてるほうとか。そういう話を聞くと現場にいることがホント大事だなって思えてくる。去年、最終戦の試合終了直後に味わった空気感なんてどう表現しようと、そこにいなかった人に伝えることなっか出来ない、って感じた人なら分かってくれると思う。明日現地へ出発する知り合いも多い。オマンマ食いあげになっちゃうんで水曜開催はムリだけど行きたかった。特に海外は得難い経験もできる。そういう機会をくれたチームに感謝しつつ水曜日の勝利を祈りたい。トホホだがそれしか出来ないのだから仕方がない。

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とりちゅうがコンコースから消え「食肉」と「宮本」が帰ってきた。

とくに「宮本」ありがとう。やっと会えたね(by仁成)

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2008.03.08

優先入場

いくら読んでも理解出来ないところがある、明日の優先入場。
去年最終戦の清水戦と同じシステムと解釈していいのかな。

同じならみんな意識して自衛策を考えたほうがいいかもね。
だって危ないから。

前の人との距離を保つとか声を掛け合うとか。


あとシーチケを持っていない人は完全シャットアウトなのかな。

初めての友達を連れてきたときとかどうなるんだろう。

グズグズじゃなければ、四十五分も前に入場できるってなにげにスゴい変化だよ。
なにしろ四時間近いまったりタイム。


いろんなことが変わる気がする。
試合前の時間の使い方も変わるかもしれない。
へたな本なら一冊読める。
企画書のアイデアもプロットまでいけるかもしれない。
コンテンツでいえばグルメは世界一だから置いといて、前から言ってるけどマッサージや散髪とか食以外の充実も本格化するかもしれん。
それをアフターまでつなげればフレックス帰宅に繋がって渋滞が解決するかもしれない。
ましてスシローやTSUTAYAなんてあった日にゃスタジアムが満員になっちゃうかもよ(笑)
遠方サポは何か一つでも参戦ついでに出来たら、ホント助かる。
アウェイ含め毎週、土曜日か日曜日が丸一日潰れると生活に支障きたすこともある。
個人的にはマッサージ希望、いや懇願。
前にイベントでマッサージやったときも真っ先に予約したけど、あったら皆勤賞だろうな。
試合後でも行くよ。あとは帰るだけになるし便利だし何より応援の筋肉痛をやわらげることが出来るから(笑)。
休みならではの用事や雑用が追いたてられて来られないって人けっこう多いもんね。

ま、変わらない気もするけどな。
観客が増えればなんでもいい。

優先入場の意図ってなんだろうね。
どこまで見据えてるのかクラブに聞いてみたい。
大事なのは明確なビジョンを描くこと。
それを分かり易く伝えること。


楽しみにして、明日は文庫本の一冊でも持って行くことにするか。


あっ、もちろん試合前の楽しいトークの合間の過ごし方としてね。

というわけで、興奮して眠れません。

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2008.03.07

北との開幕戦から2008

満男「いつまでカードを出してるつもりだ。芝居じみた真似はよしてくれ 。それじゃ話もできん」
家本 「・・・」
満男「あんたに妄想癖のあることはよくわかった。
    とにかくあんたはすっ飛んでカードを出した。
    それがあんたの正義ってやつだろう」
家本「あ、いや・・・はい」
満男「まあいい。あんたはファッションに興味があるか?」
家本「・・・すこしだけ」
満男「どんなファッションだ」
家本「帽子は斜めに、シャツはだらしなく・・・いわゆるヒップホッ」

満男「カードだ」

家本「・・・・・一発・・ですね」
満男「ショックかね。だが、想像してみてくれ。
    もしもあんたの好きなそのファッション・・・岩政に
    ファッションに替えろといわれてカラフルにさせられて・・・」
家本「・・・」
満男「あいつは気に入って着ているが南国の鳥みたいなファッションだ。岩政のファッションを着たときのことをオレは本気になって想像した」
家本「・・・」
満男「だからあんたも本気になって想像してくれ。誰にも言えずに、恥をしのび岩政からどこで買ったか分からない服を借りスタジアムに現れる・・・」
熊谷「ううっ・・・(嗚咽)」
満男「そのときのことを、本気で想像しろ!」
家本「・・・」
満男「あんたはさっきから正義正義と言っている」
家本「・・・」

満男「正義ってなにかね?」

家本「・・・」
満男「あんたは遠くからすっ飛んできて、カードを出す――それで気持ちがすむのかもしれんが」
家本「・・・」
満男「だが、もしも実際あんたのファッションが、現実にそういう岩政になったら――」
家本「・・・」
満男「もういい。わかった。これ以上話しても始まらん」
家本「・・・」
満男「(蘭堂さんに)おい。正義の味方が帰る。
   そのカブラ漬け、持って帰ってもらえ」

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大岩と岩政のいない主力の2枚岩を欠いた開幕戦。

札幌は今季を占う大事な一戦。魂を込めて向かってくる。

非常に厳しい戦いになるが、受けずに挑戦の気持ちを持って立ち向かいたい。

ワクワク♪

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参考。家本主審一問一答。

―スーパーカップの判定をどう考える。
  「前半12分(岩政選手への2度目の警告)は一瞬、動揺があった。時間帯などを考慮してちゅうちょしたのは大いに反省している。それ以外は冷静に毅然(きぜん)と対応できたと思っている」

 ―試合後に混乱が起こったが。
  「僕が正しいと思っても、多くの方がそう思わないこともある。どちらが本当の正義にしても。自分自身としては残念に思うこともある」

 ―問題点は。
  「選手とのコミュニケーションは簡潔、明瞭(めいりょう)であるほうがいいと思っていたが、(選手に)冷たく感じられたのかもしれない。人間味があるというか、柔らかく接することも必要」

 ―J1、J2から担当を外されることには。
  「真摯(しんし)に受け止めないといけない。反省すべきは反省する」

「正義」ってなによ。それじゃまるで選手が悪者でファールをするのを虎視眈々と狙ってプレーしてるみたいじゃないか。分かってないよ、やっぱり。そして一番の問題はそれを指摘できない審判委員会(だっけ?)にこそあることが明確になった。このままだと別の審判でも繰り返されるよ。Jリーグの歴史の浅さ故の綻びだと思う。ちゃんと改善すべきだ。去年だって審判が主人公になる試合(勝敗を左右することすらあった)が何試合あったか。これを一審判のミステイクで済ませてはいけないと思う。家本だけが悪いわけじゃない。いや家本さんは悪くない。ミスター正義を許してきた審判委員会こそが諸悪の根源。家本さんは被害者。いや被害者なんていったら正義の味方に失礼。犯罪を犯したわけでもない家本さん。高給取り家本さん。マイホームパパ家本さん。たかが家本さんされど家本さん。この挫折を糧に次なる人生に生きてほしい。できるよ家本さん!がんばれ家本さん!

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2008.03.03

「家本の笛」とは?

これは今回のジャッジに限らない、Jリーグで主審を務める家本政明SRの話。

「中東の笛」は八百長だが、「家本の笛」は違う。

八百長ではない。

彼の審判として最大の問題は、ミスジャッジをしてしまうことなのではなく、(それはどんなに一流の審判だろうと起こりうること)カードを出す毎に冷静さを欠き、興奮のあまり自分をコントロールできなくなる致命的な資質にある。誤りがちだが核心はそこなのだ。

なぜそうなってしまうかというと、性分だから。としか思いつかない。

その性分に加え、彼の場合なぜか選手を敵とみなす節がある。「ナメられたら終わり」という態度がそこかしこに見え隠れするのはそのため。 試合が進むなかで最低限のコミュニケーションをとることすら拒絶するようになるのも同じ理由からとみられる。なぜそうなったのか経歴だけで分からないのであれば心の中をのぞいてみたいくらいだ。

周りのものはすべて敵とみなし、一見冷静を装いながら「キレちゃう」という性分が行き着く先はそう、イエロー&レッドカード。

選手は敵なのだから2枚目のイエローカードも全く躊躇しない。
敵なんだから武器(カード)をつかうのは当然というわけだ。

カシマスタジアムの名古屋戦で目の当たりにした、武器のカードさえ捨ててベンチに殴りこんだこともそれを証明している。

彼が悪いのではない。生来の性分なのだから仕方が無い。

間違いなく家本SRは審判に向いていないのだ。

後世に残るであろう普遍的な新語「家本の笛」とは、適正を欠いた審判の笛をさす。

私情をはさむ奥谷等も同類であり含まれる。

さきほど、最大の問題と書いたけれど、さらなる最大の問題が残されていた。家本SRの適正を見抜けない、日本サッカー協会の組織としての問題である。

今なら、これこそが諸悪の根源だと断言できる。確信に変わった。

香港まで研修に行かせるってことは適性を疑問視していたはずなのになぜこのような試合で笛を吹かせてしまったのか。試合を台無しにされる重みが分かっていない。たかが一試合ではない。そこには何らかの意図があったはず。起用理由をぜひ聞いてみたいところ。一か八か試しちゃいましたテヘッとか言わないだろうな。

選手はクビになるのに同じピッチにいるプロの審判がいつになってもクビにならないのはおかしい。仕事なら他にも紹介できるだろ?
もちろん直接的な責任は認めつつ(ピッチにいた人たち)、その影でいつもウヤムヤにされてきた協会のシステム上の欠陥はあまりにも重大で深刻といわざるをえない。家本SR改め家本さんが可哀そう。いいだろう家本はもう。少なくとも今後のJ1では見たくない。

そうしないと次はどこが感染するか、三郎毒がまわってくるぞ。

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あのキレぶり&ワンマンぶりを見ると、

日本にいないタイプのフォワードになれたろうに。

つくづく惜し・・くはないか。

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